2018年のまとめ

仕事が忙しくて電子工作がほとんど出来なかった一年だった。そんな生活を正すべく、2017年以上に公私に渡って不必要なものを捨ててミニマムな環境に変えていった年だった。あと、やっと台湾にいけてよかった。M5STACKはスルーした。

1月 まさかのDigi-keyとマルツ提携で送料240円でDigikey扱いの部品が入手可能に,VPNを使い始める
2月 USBasp使い出す。Raspberry Pi Zero WHで個数制限解除が謎だった。
3月 Bluetooth対応パワーサプライDPS3005購入。素晴らしすぎ。
4月 コントロールパネルのPleskのライセンス料がアップ,ATtiny10-TSHR使い始める。
5月 中華水やりタイマーの品質に見切りをつけて全て国産に切り替え。
6月 ATtiny10はスリープ対応の汎用的なソースが完成
7月 激務のため記事たった2本
8月 ノート更新。中華激安ノート→高性能中古調達路線に切り替え。EssentialPhone購入もすぐ手放す
9月 レンタルサーバー→自宅ラズパイサーバー化が成功して快適
10月 独身の日セールで新しいスマホを買うための準備を始める
11月 独身の日セールで商売上手な中国人を強く感じた。ちっとも安くなかった。
12月 キータイプのミスが多いのでホームポジションから勉強し直す決意をした。

総じて、ネットの情報科が行き着くところまていった感があり、「お得なもの」はネット上にはなくなった。
その代わり、「お得に見せかけた誇大広告」が溢れた世界ま始まりを感じた。特に独身の日セールからサイバーマンデーまでをそれを実感させられた。

独身の日セールで中華タブレットを購入したが、コスパ最高と喜んでいたらベンチマークだけ早くて実際はタッチに追いつかないほど遅いものだった。
中華ノートにお得なものはないが、それはタブレットでも当てはまったようだ。