PCがAndroidになるPrimeOSをインストールしてみた~インストール編

日本国内では誰も使っていないのではないかと思えるほど情報がないPrimeOSをインストールしてみました。

PrimOSとは

XDAジュニアメンバーTeamPrimeOSがリリースしているAndroid-x86のフォークです。

特徴

デスクトップエクスペリエンス

  • 多機能なスタートメニューとタスクバー
  • マルチウィンドウのサポート
  • 汎用的なキーボードショートカットのサポート (Win+Dでデスクトップ表示、alt+F4で終了、alt+tabでウィンドウ切り替え等)
  • Androidオープンソースプロジェクト(AOSP)ベースに最小限でデスクトップ機能
  • タスクバーはピン、通知、システムアイコン付き

ゲーミング

  • Decapro キーマッピングツールによってキーボードとマウスが利用可能
  • あらかじめ PUBG、Subway、surf等の人気ゲームのプリセットが入っています
  • ゲーム用にfake gpu infoを返す GPU Tool

その他

  • GooglePlayインストール済
  • OTAサポート (ただしパーティションがEXT4 RW時のみ→普通はNTFSなので適用されません)
インストール方法
  1. 公式ホームページからダウンロード。PrimeOS Installer 64bit で良いでしょう。
    www.primeos.in/download
  2. インストーラを起動するとこんな画面になります

  3. システムで利用するハードディスクの容量を6GB以上で設定します。私の場合はDドライブに12GBで設定しました。

  4. インストールが進むと再起動してAndroidシステム(Linux)が起動します

  5. PrimeOSのスプラッシュスクリーン

  6. PrimeOSアクティベートのために必要な情報を入力しますが・・・なんでもいいみたいですね

  7. これが私の現在のデスクトップ画面です

  8. さっそくGooglePlayからExcelをインストールしてみます。Office365を契約していないとビューワーとしてしか使えません。

  9.  ランチャーはインストールできましたが有効になりませんでした。PrimeOSのスタートメニューは編集できないのでAndroid用ランチャーの方がよかったのですが・・・

  10. インストール直後のデスクトップです

以上、インストール編でした!!

次は実用編です。PrimeOSいいですよ!!